取り入れられる部分が多い! 欧米式オリジナルウェディングってどんなもの?

欧米式オリジナルウェディングってどんなもの?

日本の王道結婚式を「堅苦しいな・・・」と感じているなら、欧米スタイルのオリジナルウェディングがおすすめです。
欧米スタイルの結婚式は、自由度が高くアットホーム、加えておしゃれな雰囲気が魅力!
そこで今回は、欧米の結婚式のスタンダードについてご紹介します。

基本的なスケジュールは?

1.結婚式
2.カクテルアワー
3.レセプション(披露宴)

先に挙式をしてからレセプションで食事をするという流れは、欧米でも同じ。
挙式は、日本でいう「キリスト教式」同様、新郎新婦入場後に指輪交換や誓いの言葉、司式者による聖書の朗読などがあります。
挙式後、披露宴が始まるまでは、新郎新婦は親族やグルームズマン、ブライズメイドとの写真タイムなので、ほかのゲストはお酒や軽食をつまんだり、写真を撮ったりして自由に過ごします。これを、カクテルアワーと言い、約1時間あります。
日本でいう「披露宴」は、欧米では「reception(レセプション)」と呼ばれます。

レセプション(披露宴)の中身は

1.グルームズマン、ブライズメイド入場
2.新郎新婦入場
3.ベストマンの挨拶と乾杯
4.食事
5.新郎新婦のファーストダンス
6.ケーキカット&ファーストバイト
7.ブーケトス
8.ガータートス

レセプションは、基本的には着席で行います。
グルームズマンの中のまとめ役、ベストマンのスピーチ&乾杯から始まり、基本的にはずっと歓談なので、日本に比べるとかなりシンプルです。
新郎新婦がファーストダンスをしたら、ゲストのダンスタイムがスタート!
会場には広々としたダンスフロアが用意されているので、親族、友人、来賓関係なく、自由に踊りに参加します。
その後、ケーキカットやブーケトス、新郎が新婦のガーターを脱がせてトスするガータートスなどのイベントをして、いったんおひらき。
その後は、食事やお酒、ダンスなど、各自引き続き楽しみます。

欧米のウェディングの特徴とは?

アメリカやヨーロッパの結婚式の定番は、日本とはちょっと違います。ここでは、欧米でよく取り入れられている習慣についてご紹介します。

とにかくダンス!

欧米の結婚披露宴では、ダンスが定番。
新郎新婦が躍るファーストダンスのあとにはゲストのダンスタイムが訪れ、夜通し続くことも。新婦が自信の父親や祖父などの親族と踊るシーンは、ゲストにとって心温まるシーンとなるそうです。

グルームズマン、ブライズメイドは欠かせない

欧米には、結婚式場という専門の会場はほとんどなく、レストランや大きなスペースを借りるなどして行われます。ですから、結婚式当日には必ずお手伝いしてくれる人が必要なのです。
グルームズマンやブライズメイドは、結婚式になくてはならない存在です。

ゲストは自由に帰れる

結婚式が一通り終わったら、ゲストは自由に退席することができます。
そのまま残って食事やお酒を楽しみ続けてもOKです。日本では、お開きになるとすぐに退席しなければならないので、なんだか不思議ですよね。

欧米の人はどこでオリジナル感を出すの?

日本では、結婚式場やホテルなど専門のところに頼み、パッケージ化されたプランの枠内で行うのが当たり前。演出、司会、音響、引き出物など専門の業者も多く、欧米と比べるとどうしても「プロっぽい仕上がり」になってしまいます。

しかし欧米では、結婚式場という専門の会場がほぼなく、レストランや広いスペースを借りて行うことが一般的です。
ウェディングプランナーさんはいるものの、自分たちで手配やハンドメイドしなくてはいけない部分がたくさんあるため自然と手作り感が強くなり、個性的な雰囲気になるのです。
ですから欧米では、あえてオリジナルウェディングとは言いません。枠の決まったパッケージプランの結婚式が多い日本ならではのワードだといえるかもしれませんね。

さて、欧米のレセプション(披露宴)では、ケーキ入刀やダンスタイムなどの定番イベントを除けば、ほかはほぼフリータイム。新郎新婦は、ゲストと過ごす時間を楽しむことに重きを置くため、ゲストがくつろいで過ごせるように会場装飾に工夫をしたり、ゲストと席を一緒にして気楽に話せるようにしたり、空間と雰囲気づくりにこだわります。

また、結婚の幸せを願う「サムシングフォー」の習慣から、家族から受け継いだものや借りたもの、何か青いものなど、身近な人との絆を感じられるものを取り入れることもよく行われます。

自分たちのオリジナルウェディングにもぜひ取り入れてみよう

欧米スタイルの結婚式について、おわかりいただけましたか。
挙式、披露宴共にカジュアルで堅苦しさのない欧米の結婚式は、アットホームな雰囲気を目指すカップルにぴったり。
歓談時間を多く設定したり、ゲストと席を同席に配置したり、高価で派手な装飾よりも手作り品を多くしたり、取り入れられる部分も多くあります。
これから結婚式を予定している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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