結婚式のよくある失敗!先輩花嫁から学ぼう<後編>

プロのウェディングカメラマンは百戦錬磨

結婚式のよくある失敗!先輩花嫁から学ぼう<前編>では食事や衣装、ヘアメイクの失敗をご紹介しました。

しかし、ほかにも思わぬ落とし穴がたくさん!コストカットを意識したあまり後悔が残ってしまわないよう、こんな点にも気を付けましょう。

その他の失敗

食事や衣装などのほかにも、先輩新郎新婦が失敗したと後悔した例もあります。

カメラマンを友人に頼んで後悔!

結婚式の様子を写真に残したい!動画で残したい!という方はほとんどだと思います。

写真や動画の料金を削りたいと思い、プロに頼まず友人に頼んだ結果、肝心なシーンが撮れていなかった、全体的に遠すぎて新郎新婦の表情がよく分からないという結果になったカップルが数多くいます。機材や式の流れ、照明の変化や、動きのある被写体に対応するには場数と経験が大切。素人には到底まねできないものなのです。

動画は、画面が揺れすぎて後から見られない、遠くからの固定映像ばかりで新郎新婦の表情やゲストの表情が見られず、結婚式の雰囲気が伝わらない、などの失敗があります。プロのカメラマンなら、新郎新婦の表情もゲストの表情もしっかり押さえてくれますし、結婚式のワンシーンを切り取った臨場感のある写真や動画に仕上げてくれるのです。

プロの司会を頼めばよかった・・・

披露宴の盛り上がりは司会者の腕次第

司会は、披露宴にとって非常に重要です。披露宴が盛り上がるのも盛り下がるのも司会者次第です。

コメントを入れる間やタイミングなども重要ですし、プロの司会者なら、雰囲気を見ながら適切な耳障りのよい言葉がけをしてくれるので、ゲストも違和感なく受け入れることができます。また、披露宴は、時間が長すぎるとゲストも飽きてしまいます。そのようなことがないよう、司会者が時間コントロールをしながら、会場スタッフと連携をとりつつうまく進行をしていくのです。

友人などの素人に司会を頼むと、それができずに間延びしたりすることも多くあります。結婚式を楽しく感動的なものにしたいのであれば、プロの司会者にお願いすることをおすすめします。

ウェディングプランナー選びは慎重に!

プランナーは、新郎新婦とともに結婚式の準備をしてくれるウェディングマスターであるスタッフです。

何度も打合せをして、さまざまな手配をしてもらい、相談に乗ってもらいながら新郎新婦は当日を迎えます。気のあうプランナーなら、楽しく準備もでき、当日を迎えることができますが、どうしても相性が合わないプランナーもいると思います。そんなときは、遠慮せず会場側に申し出ましょう。新郎新婦が合わないと思っているのは、プランナーにも伝わるもの。お互いにギクシャクしながら進めるよりはプランナーチェンジをして、気持ちよく当日を迎えるようにしたほうが、お互いのためでもあります。事情を話せば、会場側も気持ちよく応じてくれるはずです。

まとめ

結婚式の失敗は、何かと引きずってしまいがちです。結婚式のあとは、楽しい新婚生活が待っています。新婚生活がスタートしたあとも、あの時こうしていれば…と事あるごとに思い出して後悔することのないよう、今回ご紹介した先輩新郎新婦の失敗例を参考にしていただきたいと思います。

結婚式を成功させるか、失敗に終わらせるかは、当日までの準備がすべてといっても過言ではありません。ぜひ、ポイントを押さえて結婚式の準備をおこなっていただきたいと思います。とはいえ、結婚式の準備は楽しいものです。結婚式当日はもちろん、準備のプロセスもしっかりと楽しんでくださいね。皆さんの結婚式が、成功しますようにお祈りしております。

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