結婚式は週末や祝日などゲストも集まりやすいお休みに計画されることがほとんどですが、平日にウェディングを開くカップルもたくさんいます。平日ウェディングを開く場合に気を付けたい点と、平日に開催する利点について考えてみましょう。
平日のウェディングの注意点
参加できるゲスト数が少なくなることを覚悟しよう
どうしても平日は招待しても参加できない人が多くなります。特に遠くから参列する人は移動も含めると数日休まなければならず、有給を使い切ってしまっていたり、外せない会議があるとどんなに参加したくも欠席することにあるでしょう。とくに若いカップルほどゲストも若く、有給などを取りにくいことが考えられます。そのような場合はウェイティングを家族だけなど少人数で行い、別の日程でお披露目パーティーを開くことをお勧めします!
早めに日程を知らせよう
ゲストがスケジュール調整しやすいように、平日のウェディングの場合は早めに知らせを送りましょう。招待状は最低でも3か月間、そのまえのお知らせは8か月から1年前にしておくことでゲストも十分準備をして出席できる環境を整えることができます。
夜のウェディングにしよう
平日の早い時間からだと出席者もまる一日をつぶすことになりますが、18時半以降にすスタートにすることで、仕事を半休することで出席できるゲストや、午前中に遠くから移動することで前泊せずにウェイティングに間に合うゲストが増えます。
早めのお開きにしよう
週末のウェディングは二次会などで明け方まで飲んでしまった!などというパターンも見受けられますが、平日の場合、翌日仕事に行かなければいけないことがほとんなので終電までには解散したいところですね。
平日のウェディングのいいところ
ウェディング費用がお得
週末、祝日、縁起のいい日は会場やドレスの予約が早く埋まり、費用もあがりがち。逆に平日は競争率が下がるので好きな会場やドレスをお得な価格で確保できることがほとんど。予算内でできる限りクオリティーを上げたいならば、平日にウェディングをすることを検討してみてはどうでしょうか?
交通費がお得
遠くから飛行機や新幹線で参加するゲストにとって週末は交通費に割引がありません。平日開催、かつ、早めに日程を決めることでかなり交通費をおさえることができます。
こじんまりしたウェディングにしやすい
再婚カップル、熟年カップル、単純に目立つのがきらいなカップルなど、大掛かりなウェディングを避けたい人にとって平日はゲストの数を厳選するいい口実になります。
アルコール少な目でもOK
スタート時間が遅く、終了時間が早いウェディングの場合、次の日を考えて深酒をしないゲストがほとんど。だらだらと長時間お酒を飲んで泥酔や酔いつぶれるリスクが減ります。乾杯ドリンクのみなど、アルコール提供を抑えられるのも利点ではないでしょうか?
同業者を招待しやすい
美容院、エステ、獣医など、サービス業や接客がメインの職種は週末は書き入れ時。同僚や同業者を招待したい場合、その業界が慣例的にお休みしている日にウェディングを開くほうが出席率があがることもあります。自分が招待したいゲストの属性を把握し曜日を選びましょう。
平日ウェディングの長所短所をまとめてみましたが、自分のニーズにあえばむしろおすすめなのが平日ウェディング。ぜひ、平日も候補日にいれてみてください!

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